ヘッデンはやっぱりPETZL!

すけさん

2020年11月14日 16:54




久しぶりにキャンプ関連道具ネタです。

キャンプや釣りをやっているのでヘッドランプには昔からお世話になっています。
ナショナルの豆電球仕様のこれとか


ヘッドランプではないですが豆電球のフレックスライトとか。


今みれば昭和レトロな趣があって良いのですが電池が重いし暗いし電球切れるしで今使おうとは思えません。

LEDのヘッドライトが主流になってからも色々使いましたが最終的に落ち着いたのはフランスのPETZLというメーカーです。

過酷なレスキュー現場などで良く使われているもので、THEプロ仕様っていうイメージのメーカーです。



初めはティカXP2を使っていましたが、そのうちバンドが伸びてゆるゆるになってしまいMyxの60%OFFセールでもう一つ買い足しました。


なんとなく釣り用、キャンプ用と分けて使っていてキャンプ用はノクティライトという光を拡散するディフューザーがついたケースに入れて持ち歩いています。これはヘッドライトを中に入れて点灯させれば吊るしのランタンにもなるので便利です。



もうヘッデンは十分足りているのですが・・・

PETZLの50周年記念モデルということでシリアルナンバー入りの限定モデルが販売されることになりました。
もともと老舗メーカーのシリアルナンバー入り限定モデルなどと言われてしまうとすごく物欲をそそられるので・・・
まぁこのUCOの限定品を買ってしまうのを抑えられなかったのと同様に・・・



こっちの限定品も買ってしまいました。

#10448/30000だそうです。
って分母が30000もあるのか!
そんなに希少価値は見込めませんね(w

しかしこいつは従来の単四電池も使える他、リチウムイオンバッテリーパックも使えるのです。
電圧の下降カーブば電池よりも伸びるので最後まで明るめに使えます。

そして電池よりも軽いので従来のティカXPよりも装用感は良いです。

バンドもリミテッドエディション特製のブルー基調のお洒落なデザインなのでそれもお気に入り。

創業の地の緯度/経度が記されているそうです。


軽くて小さく邪魔にならないので釣り用に使っていたケースに入れて非常時用のライトとして娘か息子に持たせようと思います。



おしまい



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