ストームブレイカー購入レポで残念ながらCB缶⇒OD缶変換アダプタがストームブレイカーのガスバルブに取り付けられなかった事を書きましたが、コメント欄でカリフォルニアパティオの変換アダプタが使えるのではないかという事を教えて頂き早速試してみました。
言うまでもなく
自己責任で試しています。
CB缶から生液ガスが漏れて引火するリスクもあります。
この記事と同じ事をして火事になっても責任は持てませんので悪しからず。
前回の記事ではこのタイプをガスバルブにねじ込んだところOリングが当たって下までネジが回せませんでした。
カリフォルニアパディオのアダプタは形状がガスバルブに干渉しない構造ですので問題なく取り付けられました。
左がカリフォルニアパティオ製です。
これならピッタリと取り付けられました。
使いはじめは気体で点火する必要がありますので下記の構造を考慮して・・・
必ず切り込みがある部分を上にしてバルブをひらきます。
ジェネレータが熱せられたらガスひっくり返して液だしして使います。
問題なく使えましたが何かカッコ悪い気が・・・(w
アダプタは常に持参しておいて
CB缶しか入手できない場合に使いたいと思います。
普段はOD缶のミニサイズがスマートで良いです。
レギュラーサイズのOD缶デカいので・・・
ストームブレイカーは液だし運用ができるのが魅力です。
ということは高いイソブタンやプロパンの混合率が低い一番安いCB缶のガスでも冬季運用できます。
なのでCB缶のガスをOD缶に移す
”詰め替えくん”などでOD缶にしておくのも良いでしょう(←
これも自己責任で!
CB缶のガスをOD缶に移す作業も中々楽しいのでいつもまとめてやっています。
CB缶を蒸しタオルで温めながらやるのがミソです。
重さを測りながらやると目標量入れられたかゴールが見えて良いです。
レギュラーガソリンを使って燃焼させてみましたがこちらも問題なく使えました。
ホワイトガソリンは下記のものを使っていましたがそれでもリッター500円くらいです。
コールマンのホワイトガソリンなんてリッター1000円ですからありえません。
レギュラーなら高くなってもリッター150円なので入手性も良くコスパは最高ですね。
いざとなったらバイクのタンクから取り出して使えます。
まぁストブリ君自体高いので元を取るまでにかなりかかりそうですが・・・
TPOに合わせて赤ガス、白ガス、CB缶、OD缶が使えるって素晴らしい。。。
今後ケロシンユニットを開発してくれれば完璧ですね。