コーヒーミルのレザーカバーを作ってみました
この週末は梅雨の中休みで絶好のキャンプ日和でした。
ウチは野暮用でNoキャンプな週末でした。
巾着田や横須賀の海辺にキャンプに行くというブログ仲間の話に悶々としてしまいました。
そんな日の午後、TAKUの宿題時間に隣でレザクラやって過ごしてましたので記事にしてみます。
今回のターゲットは
ポーレックスのセラミックコーヒーミルです。
続きに作り方を書きました。
興味のある方は見てってくださいまし・・・
革は2㎜厚のヌメ革です。ランタンカバーの余りがあるので現物合わせでカットします。
長方形なので革裁包丁などは使わずに普通のカッターで十分、ハサミでも可です。
そのまま直ぐに巻き付けてしまいたいところですがカッターで切った断面はこんな感じで角が立ってます。
そのまま巻き付けると段ができて見栄えが悪くなります。
ここでこんな道具を使います。
ヘリ落とし 削る量によって使い分けます。
ゴムの作業台に側面の面を合わせて革をセットして・・・
するするとヘリを落としていきます。
これを裏表カット面を通します。
すると側面が削られて丸みを帯びます。
その後はこだわる人はサンドペーパーなどで形を整える工程を入れる人もいますが・・・
私は横着してそのままコバ磨き用の糊を塗って磨きキットをつかって処理します。
丸みを帯びるように丁寧に時間をかけて磨いていきます。
色々ありますが私はヘチマの繊維で磨くのが好きです。
すると光沢が出て切りっぱなしよりもずっと良くなります。
因みにプロの仕事はこの辺をきっちり手を抜かずに仕上げられます。
私のは素人レベルです。
その後は適当に間隔を空けて穴を開けて行きます。
穴を開けるこんな道具が必要になります。
そうしたら糸を使って筒状に締めこんで行きます。
で、ミルに下から被せていって完成です。
コバが処理されているので段差はそんなに目立ちません。
切りっぱなしだとこうなので・・・
使い込んでいくと良い感じの飴色になってくれる筈です。
若干滑り気味だったので締め込み方を変えてます・・・
短時間の割には満足いくものができました。
UCOのキャンドルランタンカバーはこの延長です。
上下に飾り用のステッチを入れたのが違いになります。
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