このGWはのっこみ真鯛を狙いに2度ほど出撃するも木っ端みじん。
チャレンジ1、
チャレンジ2
GW期間中にのっこみ真鯛をどうしても釣りたい!
釣った大きな真鯛でハトヤのCMのように全身をブルブルさせてみたい!
そんな夢(←どんな夢や!)を抱きつつ3度目の正直、のっこみ真鯛狙いに出撃しました。
余談ですがハトヤつながりで4126体操のCMもフラッシュバックしてきました。
よん・いち・に~・ろく と水着のおねーさんたちがクネクネするシュールなやつ。
因みに一番右はモデル時代のかたせ梨乃さんだそうです(初めて知ったw)
あれ、何の話だっけ?
真鯛の話でした!では本題です。
ご一緒したのはいつものTさん
真鯛があまりにも釣れない私を不憫に思ってか、出艇前に「すけさんに真鯛が釣れますように」と海に向かって手を合わせて祈ってくれる優しい御仁です。
軽くいじられている可能性も否定はできません(笑
明るくなった頃沖に向かって漕ぎだします。
プロペルにはやっかいなアカモク群生エリアを避けつつ進みます。
ポイントに先に到着したTさん曰く魚探反応がマクロス状態らしいです。
マクロス!リン・ミンメイ 飯島真理は超地元有名人・・・
などとその様子を想像して混乱気味に進みますと
追ってくる~、食った~
みたいな事を言いながらTさんの竿がぶち曲がっていました。
残念ながら途中でバレてしまったようですが魚っけは多そうです。
私もTGベイトを落として反応を見ます。
ゆっくりただ巻すると確かに追ってくるやつがいますが水面近くで踵をかえして戻って行きます。
むぅぅ~ 潮は流れている筈だけど前回と同じように見切られパターンが多い・・・
タイラバにしてもTGベイトの色を変えても状況は変わりません。
Tさんもその後は同じような状況で停滞気味です。
前回の釣行ではこの状況で何をやってもお手上げだったので今回は必殺武器を持参しました。
ひとつテンヤタングステンバージョンです。
シェイプが小さいので潮に流されにくく魚探でみつけた真鯛を直撃できます。
私は8号を使いました。
餌は冷凍柴エビです。
リアル餌ならイマイチ低活性なヤツらも食わせられるのではないかという作戦です。
餌をつけて底に沈めてリフト、フォールをリールを使わずにロッドでやってみます。
着底したときにもぞもぞついばんでいるような感触が伝わります。
カサゴなどはちゃんと食わせてから合わせないと乗らないことが多かったのでここはもう少し食わせてみます。
反応が消えたと思って巻き上げると綺麗にエビだけ喰われた状態で上がってきました。
再びモゾモゾアタリで本アタリを待っていると同様に餌だけ取られてる・・・
合わせるタイミングが遅すぎたようです。
気をとりなおして底をとってリフト、フォールを繰り返します。次は即アワセをするつもりで臨みました。
モゾモゾを感じた刹那、電撃的に上にスイープアワセをしました。
そしてついにその時がやってまいりました。
あまりドラグ音が拾えていないのが残念ですがドラグ鳴ってどんどん引き出されていきます!
リーダーが10ポンドなので根に入られたらヤバそうですが幸いこのあたりは砂泥地ですので安心です。
しかしアカモクが群生していてその中に入られたら厄介なので早めに勝負したいのでプロペルを漕いで迎えに行きます。
やっと上がってきたのは念願の真鯛でした。
無事ネットインできて嬉しさ爆発でした。
大きそうなのでその場で計測すると・・・ なんと念願の60オーバー(63くらい?) 夢のロクマルです。
これは美味しく頂こうと思い〆たあとに入念に海中でフリフリ血抜きをやっておきました。
そのあとも一つテンヤのパワーは継続しコツコツとしたアタリに合わせると再びヒット!
こちらは35㎝くらいの食べごろ真鯛でした。
次もヒット!
と思ってファイトしているとRyoheiさんが現れました。
上がってきたのはホウボウでしたがバラシてしまいました。
すでにLINEでロクマルの写真を送っていたのでRyoheiさんも釣る気満々です。
その後、周りで散発的にボイルが起こるのでミノーを投げたりしましたが反応なし。
Tさんの周辺では360度周囲でボイルが発生したそうですがミノーに喰ってこなかったとの事。
シーバスのボイルだったそうです。
まもなく潮どまりの時刻を迎えて沖あがりとしました。
初めのモゾモゾアタリに即アワセしていたらあと2枚追加できたかもしれません。
浜に上がってからTさんに記念撮影をして頂きました。
Tさんの朝のお祈りが効いたのかもしれません。毎回やってもらいたいものですw
あぁ真鯛が生きたままなら夢のハトヤができたと思うと残念でなりません(爆
家に戻ってからは2匹とも神経抜き&究極の血抜きのお作法にのっとり処理いたしました。
あとは美味しく料理したいと思います。