雪丘工房は忘れたころにやってくる パートⅡ
こんばんは
もう年末調整の季節です、
住宅ローン減税優遇チケット残り2枚となりました。
もうそんなに経つのか・・・ orz
今のところ
変動しない変動金利で助かっていますが・・・今後どうすべきか、詳しい方相談に乗って下さい(w
そして今年も一年早かったです。
なんでもおっさんになるほど一年を短く感じるそうです
”
ジャネーの法則”ってやつです。
”例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します
そりゃあ、5年しか生きていない人間にとっては、1年は長い長い時間と感じるでしょう”
って事らしい。
これは感覚的に何となく納得できる話です。
長く生きると世の中がマンネリ化して目新しいものや新鮮な感動が少なくなるんですかねぇ・・・
今年はカヤックフィッシング元年なので自分的には新しい世界に踏み出しました。
来年の時間の流れ方は変わってくると良いです。
さて今年は酉年、
歳男記念として雪丘さんにオーダーしたのは1月のこと
そして例のごとく忘れた頃にブツはやってきました。
っが、しかし
この名品は今回私の元をスルーしてよその所へ旅立っていくことになりました。
というのも今年はカヤックフィッシング用品で小遣いプールを使い果たしてしまった為とても購入資金が捻出できず・・・
一年待った購入権利をキャンプ仲間に譲ったのでした。
という訳で
人様のモノとなってしまいましたが”
検品”と称し、じっくり現物を見させて頂きました。
届いた荷姿はこんな感じです。
なんと高級そうな桐箱に入っています!
おもむろに桐箱を開けてみると美しいブラスの輝きのご本尊がありました。
万一の不具合品を人様に渡すわけにはいかないという使命感のもと、緩衝材を剥がし組み立ててみます。
雪丘さんのオリジナルマークはフライフィッシングのデザインです。
作者の行岡さんはフライフィッシャーマンでもあるからでしょう。
吊り下げて使うときはこのスタイルです。
ランプの保持ワイヤが最小限で影ができない工夫がなされています。
持った感じは軽く華奢な印象です。
キャンプ道具としての軽量さは十分です。
はい、検品終了です。
合格です
この製品をフルスクラッチのハンドメイドで仕上げるのはかなりの工数を要するのは想像するに難くないです。
日本製の名品ランタンとして将来脚光を浴びるときがきっと来るでしょう。
経年変化したブラスの佇まいはたまらない魅了になりそうです。
残念ながら今年は縁がありませんでしたが来年の為に再びオーダーを入れました。
来年の年末はこのランプでクリスマスパーティーを演出したいと思います。
雪丘工房の検索ワードで見にこられた方、買って後悔はしないと思いますよ。
以上、検品製品レポでした
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