今日浮いてきました。
気温は高い予報ですが朝一はちょっと肌寒いので薄手の自転車用ウインドブレーカーを羽織ります。
5時前に単独で出艇です。
今までは魚群を見つけるまで結構移動してやっと探す感じでしたが今日はそこら中に魚群が見つかります。
まったり落ち着いた魚群が多く捕食者に狙われているような感じがありません。
そういう反応にジグを落としてもたまに小さいホウボウやカサゴが掛かるくらいです。
魚群の上をずっと漕いでいるのですが落としても釣れず・・・
魚群は嬉しいですが何か悲しい。
ホウボウはポツポツ釣れますがキープサイズはありません。
今日も沖でインスタ繋がりのIkeさんTakaさんに会えました。
ここで2回スーパーナブラが出たんですよ~
と興奮気味に教えてくれました。
IkeさんTakaさんたちは首尾よくシーバスとイナダをGetしたようです。
羨ましい・・・
自分は遠くのカメギネのほうまで行ってきたのですが小さいナブラが散発的に発生するのですが的中せず・・・
スーパーナブラに遭遇したかったっす。
そのうち海面がざわついているエリアにさしかかりました。
そこだけ風が当たって海面がざわついているのかと思ったら良く見るとキラキラ銀色に光っています。
さらに近寄って肉眼で確認するとすべてカタクチイワシでした!
この写真じゃわかりにくいですけど・・・
カヤックのまわり360度カタクチイワシの大群に囲まれています。
所々で水面にジャンプしています。
すわっ 捕食者に襲われているのか?
と思いミノーを投げまくりましたが釣れるのはカタクチイワシのみ・・・
魚群が濃いのでルアーを通すと引っかかってくるのです。
サイズ的にはルアーとピッタリ、まさにマッチ・ザ・ベイトの釣りができる準備万端です。
そのうち捕食者が現れてスーパーナブラの狂宴が始まるのを待ちます。
待てど暮らせどボイルは起きません。。。
GoProを下向きにするとイワシの大群が写ります。
見えにくいですが左のほうの白い線がみんなそうです。
カメラを水中に突っこんでシャッターをきるとこんな感じです。
ここは南アフリカかと思うようなサーディンランが眼下に繰り広げられています。
これだけイワシがいるのにカモメが2,3匹飛んできてつまんでいるだけ・・・
捕食者たち、みんなお腹いっぱいなんすかね。
スーパーナブラは発生しないので諦めて帰ります。
ここでサビキ落としたらあっという間にクーラーボックス一杯釣れそうです。
新鮮なカタクチなので
アンチョビを樽で漬け込んでやろうかと思いましたがサビキなんて持ってないです。
次回は持って行こうかなぁ~ いや、それはない。
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カタクチイワシって襲われていなくても水面に飛び出す習性ってあるんですかね??
誰か知ってる人いたら教えてください。