カヤックフィッシング100回記念 獲物は? 2021_8th_全100
この前の土曜に
コウイカをバラした悔しさを晴らすため翌日曜に近場の海に
あいつを狙いに行ってきました。
土日曜に連続で出れば後片付けは一回で済むので至福パターンです。
近場の海で狙うのは
江戸前の真蛸です。
結果から言ってしまうと水温が15℃以上あったのですがいつもの場所で反応は薄く・・・
粘って結局釣れたのは一匹だけ。
この時期はまだ数つりは出来ませんが釣れればそこそこデカいのが魅力です。
カヤックフィッシング100回記念でボーズは逃れられてよかったです。
重さは1.2㎏オーバー
いつも捨ててしまっていたタコの内臓を今回は食してみることにしました。
青森の郷土料理に道具汁というものがあるそうでタコの内臓を捨てるのはもったいないそうです。
ちょっとグロイですがワタを抜いて酒につけておきます。新鮮なので臭みはありませんが念のため。
エラ、肝、胃袋、白子など部位に切り分けます。
醤油とみりん、酒、砂糖、ショウガなどを入れてワタを煮込んでから肝をギュッと絞って絡めます。
タコの肝の濃厚な旨味が全体にしみわたって美味しいのですが具が内臓ばかりなので家族は恐る恐るでした(爆
身も切って入れればよかった・・・
家族的には
”もうこれは作らなくても良い”そうです。
新鮮なタコの内臓なんて釣りものでしか味わえないんだから貴重なのにねぇ。
個人的には肝の旨味は捨てるのに忍びないので肝醤油でタコ刺しを頂くとか開拓してみます。
カヤックフィッシング100回のうち初めの17回はマリブカヤックのプロ2タンデムでした。
それから83回は現在のプロペル10です。
足漕ぎに乗り換えてから飛躍的に出撃回数が増えました。
一緒に出られる仲間ができたのも大きいと思います。
100回乗って色々分かってきたことを今後ブログネタにしていこうと思います。
ではでは